製品の流れ

岡部製作所タービンブレード発注から納品までの流れ

工程図 #
工程図
   
     
タービンブレードの流れ1・加工方法検討

加工方法検討

事前に注文書、製作図面等で顧客の要求仕様を良く検討し、最適な加工方法(加工工程、加工機械、治工具etc)を決定します。

製品の流れ
タービンブレードの流れ2・生産計画

生産計画

材料入荷日、納期を基本条件にして、生産指示書発行、NCプログラミング、治工具製作、加工、検査/出荷までの工程を検討・計画します。
また、工程計画ソフトの利用、工程調整で、短納期、特急工事等の顧客の特別な要求にも可能な限り対応します。

製品の流れ

治工具設計

図面で要求される品質のブレードを効率よく加工するために必要な治工具をCADシステムで迅速に計画/設計します。

タービンブレードの流れ3・治工具設計
製品の流れ
タービンブレードの流れ4・NCプログラミング

NCプログラミング

3次元CAD/CAMシステムを活用して、3次元CADデータを作成し、高精度の3次元加工用のNCプログラムを効率よく作成します。
また、3次元CADデータは、顧客支給のCADデータにも対応できます。
- 当社の3次元CAD/CAMシステム -
・NXシステム
・hyper MILLシステム
・VERICUTシステム

製品の流れ
機械加工(切断・前加工・マシニングセンタ加工・後加工)

機械加工(切断・前加工・マシニングセンタ加工・後加工)

熟練技能者が、最新の5軸制御ブレード高速加工機を含め、マシニングセンター45台、NCフライス23台、ワイヤカット5台と汎用機械36台を一日24時間稼働させ、高精密・高能率にブレードを加工します。

タービンブレードの流れ5・製品の流れ
タービンブレードの流れ6・研磨加工(研磨・面取り・手入れ)

研磨加工(研磨・面取り・手入れ)

高度に教育訓練された作業者が、ブレード研磨用機械を使用し、1本ずつ正確に丁寧に仕上げます。
また、幾何公差仕様のブレードは、翼形状(プロファイル)を3次元計測機で確認しながら仕上げます。

製品の流れ
タービンブレードの流れ7・最終検査

最終検査

最終検査の認定検査員が、3次元計測機、精密測定器を使用し、完成したブレードの寸法・外観を正確に検査・確認し、顧客要求仕様通りの製品を出荷します。
また、PMI(Positive Material Identification : 金属成分分析計)による異材混入防止検査も実施できます。

製品の流れ
タービンブレードの流れ8・梱包・出荷

梱包・出荷

製作完了し、検査で保証した品質の製品をお客様に届けるために、決められた仕様で丁寧に梱包し出荷します。
また、顧客のご要望に合わせ、製品を梱包し、出荷することもできます。
・仕切り板     ・個別梱包    ・防錆処理
・当て傷防止  ・専用梱包箱 ・運送会社 etc

 
 
タービンブレードのことなら